虫歯・歯周病

虫歯・歯周病についてご案内いたします

虫歯

虫歯で歯に穴があいてしまった場合、自然治癒は期待できません。原則として、虫歯になった部分を削って補修しなければならないのです。この補修の仕方は、虫歯の大きさや場所によって異なります。

虫歯がまだそれ程大きくない場合には、まず虫歯になってしまった所を削り取ります。そして削った部分に詰め物をします。虫歯が大きい場合には、沢山削らなければなりません。その様な場合には、削った歯に被せ物をします。

虫歯がさらに進行し、神経まで進んでしまった場合には、神経をとらなければなりません。この場合、神経の治療後に、歯に被せ物をします。その為、虫歯の状況により治療が長期化する事があります。

歯周病

歯周病は日本人の場合、10~20代前半で歯周病にかかっている方が多くみられ、50才代でおおよそほとんどの人がかかっているといわれるほど、多くの方が悩んでいる歯の病気です。

だれもがかかりやすい病気ですが軽くみてはいけません。歯周病は「沈黙の病気」と呼ばれていて、ほとんど自覚症状が無いままに進行していく病気です。ご自身で気づいたときには、歯の周囲を支える骨がボロボロになっているケースも少なくありません。そうなると食事をとることも大変になります。

歯周病を予防抑制するには、早期発見、早期治療が鍵となります。かかりつけの歯科に少なくとも半年に一度受診されることをおすすめ致します。

▼こんな症状がある方は、お早目にご相談下さい。

  • 歯磨きの時、歯ぐきから血が出る
  • 朝起きると口の中がネバネバする
  • 歯の汚れ(茶渋やたばこのヤニ)が気になる
  • 歯ぐきが下がってきたように感じる
  • 歯がグラグラしてきた
  • 歯ぐきが腫れた
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